ライブ前のリハ、時間がない時の音作りは?

皆さんライブになると1番こだわるポイントです!最高にかっこいい音でライブをするために、スタジオで練習する時や自分の家で試行錯誤していると思います。あれやこれやとエフェクターを繋いでみたり、アンプを細かくいじってみたり、ベースとアンプを繋ぐシールドにこだわってみたり・・・。

しかし、聴いてる人はまったく気にしていません!!

他のパートの事を例に例えるとわかりやすいです。ドラムのチューニングをちょこっと変えた事にライブ中気づきますか?ボーカルがマイクを変えた事にライブ中気づきますか?ギターがいつもと違うシールドを使ってるのに気づきますか?

ライブ中はそんな微妙な変化に、やっている本人達も聴いてくれている人達も気付かないのです。自分だけが気にしているのです。

つまり、レコーディングならともかく、ライブ中は音作りにこだわらなくてもある程度で大丈夫です!!!

あまりに酷くなければ問題ありません。

観客の立場で想像してみて下さい。例えば、曲の間のMC中。音を出してアンプのつまみをいじる。すると客席にお尻を向ける事になり、見栄えが悪いと思いませんか?そんな事に時間を割くのなら他の事をやった方がいいです。

ワンマンライブで何時間もライブハウスでリハーサルの時間が取れる。そして音響さんと詰めながら音作りを出来る状況なら別です。15分~20分しかリハの時間がない場合は、完璧な音作りは無理と考えて下さい。