ベースアンプでの音作りのやり方は?

その1 とりあえずツマミはフラット(真ん中)にする。

ベースアンプの音作りについて初心者にもわかりやすく、説明します。 リハーサルスタジオ等でバンドで練習する際に必ず使うベースアンプは、 つまみがいっぱいあってよく分からないと思う人が多いと思います!

しかも、スタジオやライブハウスによって置いてあるアンプは様々です。 各アンプの特徴を知っていればすぐに音作りができるかもしれません。 しかし、初心者の方でそんな事を知ってる人はいないと思います。 では、どういう風に音作りをしていけばいいのか?

最初にすることは、まずは色々あるツマミを真ん中にしてみます。 各ツマミをプラスにもマイナスにも持っていける状態にしてみて音を出してみましょう。

わからないツマミは極端にいじってみる!

一般的にはLOW、MIDDLE、HIGHといったツマミがあり、各音域の設定ができます。 ここで細かい設定をしていく時に、初心者の方がフラットからちょっとプラスやマイナスに調節したぐらいだと違いがわかりにくいと思います。 どこの音域をいじってるのか変化が感じにくいと思います。 じゃあ極端にいじってみましょう。 ちょっと動かしただけじゃわからないのなら0にしたり10にしたりしてそのツマミを上げるとこうなる、下げるとこうなるっていうのを感覚で理解しやすいと思います! それがわかると弾きながら「もう少し低音が欲しいな〜」とか「はっきり聴こえるようにしたいな」とかした時にいじるポイントが見えてくるはずです!

楽器の音を聞いて設定しよう

「俺は低音担当なんだから重低音で行くぜ!!」とLOWをマックスまで上げるとモコモコしてて何を弾いてるのかわからなくなります。 また、他の楽器の音までかき消してしまうので、まずは楽器の音(何を弾いているか)がはっきり聞こえる事を目指して下さい。 その他にも、バンドのスタジオ練習で多いのが各パート全員爆音すぎるという悪い例があります。 そんなに広くないリハーサルスタジオで爆音と爆音で音を出し合えば、何をやってるかわからない状態になります。 思い切ってメンバー全員で音量を下げてみると不思議とバンド全体の音がすっきり聞こえてきたりします。 スタジオは防音だから大音量!という考えよりは、部屋の大きさにあった音量で楽器の音が聞こえる様に、設定してください。



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